玄海島沖1マイル|玄海灘の釣りポイント

玄界灘と一口に言っても、壱岐島の手前やずっと東の沖の島(世界遺産!)付近まで、広いエリアとなります。

全体的に、対馬海流の影響がある好漁場ですが、その中でも超近場で、なおかつ見過ごせないポイントが「玄海島の沖合」です!

福岡ドームや福岡タワーも見えるほどの距離で、真鯛やヒラメ、さらには巨大なヒラマサやメーター超えのサワラも釣れるマイボート派の人には外せないポイントです。

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一番近い“玄界灘”を感じられるポイント

玄海島は、博多湾の出口にある小さな小島。

横っちょには小さな島とも岩とも言えないマグロの頭のような島がアクセントになります。

そんな博多湾の入り口(玄界灘の入り口)である玄海島ですが、やっぱり釣り的観点からいうと博多湾を出てちょっと沖合に行ったくらいで真鯛やヒラメ、青物も狙える胸熱ポイントですね。

ただ、玄海島の両サイドは狭い水道(航路)になっておりまして、外からのうねりが圧縮されるため、博多湾を出て玄界灘へ向かうときは、波高がしばらくグンと高くなるので緊張します。意外とその玄海島サイドをすぎて沖に出ると落ち着くんですけどね。

漁師さんの仕掛けや、行き交う船も多いので、ゆっくりと外へ出ましょう!

 

■玄海島沖1マイルのデータ

水深 15m〜30m程度
博多からの時間 30分程
春の魚 アマダイ、ヒラマサ、根魚
夏の魚 キジハタ、ヤズ(ハマチ)、イサキ、マゴチ
秋の魚 真鯛、サワラ、アジ、ヒラメ
冬の魚 ヒラマサ、ヤズ(ハマチ)

 

大変近いポイントなので、行きと帰りに様子を見て短時間チャレンジ。その後、本命のもっと沖合に行ったり、帰港するっていうパターンもありですね。

ぜひ玄界灘の入り口「玄海島」にチャレンジしてみてください!